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予約システム導入

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診察待ち時間の短縮・分散のために、予約システムを導入したい!

と要望いただきますが、いつも選定に悩まされる商品です。

 

車の渋滞で例えると

慢性的に渋滞する交差点を高架道路にすることで信号待ちの渋滞が解消され流れるようになった。

ラッシュの時間帯を避けることるで通勤帰宅時間が短縮された。

 

これが予約システムでいう、導入の成果でしょうか。

飛行機や新幹線の予約は時間通りに運行しますが、医療機関の診察は予約時間通りにいかないもの。。。

そもそも前後、数十分の誤差はあっても仕方がないもの。

この感覚的なものは患者さんにご理解いただき運用をすることが、導入した成果、メリットがあるシステム。

といえるのではと思います。

小児科耳鼻咽喉科、また、婦人科や乳腺外科という科目には導入するケースが多くなってきております。一般内科でも要望されることはありますが、不向きなケースが多いのでしょうか。

中国の医療機関では予約をする医療機関が殆どだそうです。むしろ、予約料がかかるとか。予約を取らずに診察を受けたければ、診察時間が来るまで待ってくださいというスタイルだそうです。

日本では考えられないですよね。予約時間が過ぎてしまうと患者さんからのクレームとなることも。

予約システムの導入は慎重に行いましょう。

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