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医療機器買い替えは他社の方が安い?

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先日、家電屋さんでUQモバイルの説明を聞いてきました。

説明くださった方はUQの会社の方ではなく代理店の方。

 

結論から言いますと、手間ですが2年1度、通信事業者を変えたほうがお得だそうです。

 

現時点では基本使用料金や通信費用などUQモバイルが圧倒的に安いそうですが、おそらく数か月後には各事業者が新価格帯を出してくるので2年後にはUQがお得な会社ではなくなっているという話。

UQも地方や高層階などでは電波が弱くデメリットもあるそうです。

以前は通信会社を変えると電話が引き継げませんでしたが、2006年から事業者を変えても番号が引き継げるナンバーポータビリティ制度が開始。そこから各社の価格競争が始まり特に新規契約者には特典が多い契約が増えてきました。ただオプションが細かく設定されてますので価格帯は過去からそんなに安くなった印象はありませんが。

イニシャルコストもそうですが、ランニングコストが抑えられれば、1年間の出費も数万単位で異なってきますので面倒でも変えなきゃ損だと思います。

 

この通信事業者の話を聞いて医療業界も似ていると感じてしまいました。

特にシステム系

各メーカーがブラックボックス的にデータを出力することができない仕様にしていることから、他社への切り替えは相当な労力がかかります。

そのため電子カルテシステムや、健診システム、画像ファイリングシステムなど買い替えをする場合、現在使用しているメーカーの更新をする医療機関が殆ど。

しかしながら、価格帯は現在使用しているメーカーに更新するのが一番高くつき、新規で開業するクリニックよりも高い費用を払っている現象です。

 

システムに限らず医療機器もですが、更新時には時間をかけて買い方を工夫しないと損をしてしまうのかもしれません。

 

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