メディカルワーク

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耳鼻咽喉科開業

Otolaryngology

Otolaryngology耳鼻咽喉科開業

耳鼻咽喉科開業にあたって

診療スペースの広さは25~40坪程度が多いようです。
医療機器は、聴力検査機・BOX・ユニット・ネブライザー等で導入費用は、2000~2500万位かかっているようです。
開業資金は、テナント開業の場合4500~6500万くらいが 一般的です。

(内訳は、家賃保証金+内装費用+宣伝広告費+運転資金+ect)
(医療機器に関しては、リースや割賦を使用)

耳鼻咽喉科開業のPOINT

Point1
開業地は、駅前でなければ幼稚園や小学校の近くで
Point2
待合室を広めに取れない場合は、予約システムを導入
Point3
競合は、他科に比べて低いか少ないところで
Point4
その他、様々なノウハウがございますのでお気軽にお問い合わせ下さい

実例

高橋先生(たかはし耳鼻科)
神奈川県高座郡寒川町岡田5-5-8 湘南寒川医療モール3F
0467-72-3387
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開業をするのに良い時期はありますか。
私は元々開業志向があったわけではないのですが、大学病院で勤務していて、一人の患者さんを最初から最後まで診たいと思うようになり開業を考え始めました。そんな時にここの場所を紹介されたのですが、自分を求められているように感じ、開業を決意しました。
開業までのスケジュールはどうでしたか。
開業をアシストしてくれる業者さんと知り合えたお陰で、計画通りに進めることができましたね。開業は全て自分で出来るわけではないので、お手伝いいただいた皆さんには本当に感謝しています。
開業されてからはいかがですか。
お陰様で経営的にも順調で、自分がやりたかった診療が出来ていると思います。ここはクリニックビルですので、別の科を受診しに来た患者さんがみえたり、良い相乗効果が働いていて助かっています。
今後はどのようなクリニックにしてきたいですか。
家族ぐるみで気軽になんでも相談に来ていただけるようなクリニックでありたいと思っています。専門科目はもちろんなのですが、耳鼻科に関係ないけどちょっと聞いてみよう、と思える気軽さを大事にしたいですね。
これから開業しようと考えている先生方に何かアドバイスなどありましたらお願いします。
開業には人間関係がとても大切だと考えています。 私はアシストして下さった業者さんに助けられたので強く思うのですが、自分で出来ないことは無理にやらず業者さんにお願いするのがいいと思います。信頼できる人をよく探して、良い人間関係を作り、そういう方々と十分に計画を練って準備をするのが良いかと思います。 そういう土壌があれば、後は一歩踏み出す勇気ですよ。