メディカルワーク

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婦人科開業

Gynecology

Gynecology婦人科開業

婦人科開業にあたって

テナント及び戸建の広さは30~50坪(分娩施設なし)が一般的です。診療、検査内容で大きく変わります。医療機器に関してもユニット、超音波診断装置、手術台、コルポスコープ等、導入費用は、1500~3000万位です。開業資金は、テナント開業の場合4000~6000万くらいです。

(内訳は、家賃保証金+内装費用+宣伝広告費+運転資金+etc.)
(医療機器に関しては、リースや割賦を使用)

最近、子宮頸がんの若年層の発生、子宮体がんの増加はご存じの通りだと思います。このような、現代に特に見られる疾病などへの注意喚起をクリニックの広告やホームページなどでアピールしていくことも大事です。

婦人科開業のPOINT

Point1
開業地は、競合の少ないところ
Point2
広告宣伝やNET広告は積極的に
Point3
その他、様々なノウハウがございますのでお気軽にお問い合わせ下さい

実例

西村先生(にしむら女性クリニック)
新潟県長岡市新保6-86
0258-24-2525
ホームページを見る
開業しようと思ったきっかけを教えて下さい。
勤務医での診療に行き詰まりを感じたことが直接のきっかけですね。
行き詰まりというのは。
私は、ホームドクターとして地域に密着した診療をしたいと常々考えていました。大きな病院の勤務医ですと、本当に自分のやりたいことを100%やるというのは難しいんですね。そのようなことが続いていって、行き詰まりを感じてきました。
開業されるにあたってどのような点に気をつけられましたか。
コンサルタントや開業をサポートしてくれる方々と巡り合うためにアンテナを常にはっておくようにしていました。例えば診療圏の調査などは自分一人ではまず出来ません。開業をするにあたってはその道のプロフェッショナルにサポートしてもらうのが一番だと考え、色々なところで情報収集をしましたね。お陰様で開業前から開業後までのスケジュールは全く問題なく進みました。
今後開業をお考えの先生に何かアドバイスがありましたらお願いします。
開業をするとなると、診療以外にも頭を悩ませなければいけない場面がたくさん出てきます。一番大切なのは診療で、それに基づいて様々なことを決定しなければいけないのはもちろんなのですが、患者さんに来てもらうことを考えると、それ以外でも大切なことが出てきます。そういう、自分の知らない世界に足を踏み入れることになるので、やはりアシストしてもらえる方を見つけるということは大切ですね。私は信頼できる方に巡り合えたことが、うまく開業できたことにつながっていますので、今後開業をされる先生方にもお勧めしたいと思います。