QandA

  1. コンサル費用はいつから、いくら必要ですか?
  2. 初期の相談や開業地の選定中は費用はいだだきません。「料金詳細」をごらんください。
  3. すぐに開業したいわけではないのですが、相談は可能ですか?
  4. もちろん可能です。定期的に連絡を取り合って情報交換をさせていただきます。
    コニュニケーションをとりながら先生の納得した時期、場所で開院していただきたいと考えています。
  5. 医院開業のための自己資金はいくらあれば良いですか?
    また、金融機関からの融資は受けられるものでしょうか?
  6. 当社では自己資金温存の開業をお勧めしております。
    どの標榜科目の先生にも500~1000万の資金の用意をしていただいております。
    医院開業の資金調達は難しくはありません。金融機関は優良な融資先が少なくなってきていることから積極的に融資をおこなっている状況です。
    金利も非常に低くなっておりますが、金利ばかりに目を奪われては行けません。 重要なのは「長い返済期間」を採用することです。
    昨今、開院時の来院患者の立ち上がりはよくありません。
    資金ショートしてからの融資は金利も高く厳しい条件になりますので、損益分岐点に達する前の開業資金のショートは避けなければなりません。
    当社では、潤沢な運転資金の推奨及び長期の資金調達をお勧めしております。
  7. 自己資金なしでの開業は可能でしょうか?
  8. 当社としての実績はございます。しかしその場合は金融機関に納得してもらえる事業計画書の作成が重要です。
  9. 開業をするのによい時期はありますか?
  10. 標榜科目によって適切な時期に違いがあります。その時期に合わせた開院日の設定をお勧めします。
  11. 事業計画の作成は可能ですか?
  12. お任せ下さい。戸建てかテナント開業かで大きく変わりますが、無料相談の場合にはシミュレーションとして事業計 画を作成いたします。
    金融機関へ提出する場合には色々とヒアリングさせていただき作成いたします。
  13. 開業場所はどのように決めれば良いですか?決め手はなんでしょうか?
  14. 開業場所の決め手は、その場所で診療しているご自分のイメージがつくことが一番重要です。イメージのわかない所はやめた方が良いと思います。 次に戸建かテナント開業か?駅近なのか駅から遠いのかなど様々です。
    また、どの様な患者さんにどのような治療を行っていくかなど医院のコンセプトに沿った場所選びをお勧めします。
  15. ビル診や戸建ての開業などメリット・デメリットを教えてください?
  16. 戸建ての場合は建物の建築費用はかかりますが、内装などは自由に設計できます。ビル診やモールの場合は物件のかたちによって配置をよく考えなくてはいけない場合があります。しかし、内装工事だけなので初期コストを抑えられます。モールなどの集合体ですと情報共有などのメリットもあります。開業される先生の資産背景などによって変わってきますが、当社はそれぞれの形態で実績がございますので「実績の紹介」も合わせてご覧ください。
  17. 医療機器はリースと購入、どちらがよいのでしょうか?
  18. 私どもでは金融機関の借入金額によってリースと購入の振り分けをアドバイスしております。
    一般的には「長く使用するものは購入」「5~6年で買い替えのある機器はリース」と考えるとよいと思います。
    リースの良いところは、初期コストを圧縮でき、その分を運転資金として確保できるところです。機器の故障に関してもリース会社が入っている保険で修理できることが多々あります。ただ、リース期間満了に伴い、再リースの場合は費用がかかること、リース料に利息が含まれるところは先生の負担になります。
  19. 職員を採用する際のポイントなどはありますか?
  20. 履歴書の書き方や転職回数などはまずチェックするべきだと思います。面接をする場合には、最初に会った時の顔の表情などで判断することが多くあります。
  21. 行政的な開業の手続きにはどのようなものがありますか?また、手伝ってもらえますか?
  22. 開業する地域の保健所や当該地域の厚生局、福祉事務所などに出向き、相談をしてから必要な書類の提出をします。私どもに出来る事は可能な限りお手伝いさせていただきます。
  23. 経費とは、どこからどこまで使ったものをいうのでしょうか?
  24. 開業のために使った(支払った)ものを経費と言います。例えば開業前に業者と打ち合わせで利用した飲食代・交通費・ガソリン代・駐車料等は、開業準備費ということで経費として処理することが出来ます。ほとんど知られていないのですが医院開業の準備期間は6か月~2年程度かかります。開業しようと思った時期あたりからレシートや領収証を取っておくことを習慣にしておきましょう。ただしレシートや領収証は、誰と何のための支出だったか 書いておく必要があります。
  25. 開業の際にどのような宣伝をするのが効果的でしょうか?
  26. 現在はホームページが大事だと思います。当社では交通広告やポスティングからホームページ作成など様々な方法での宣伝を提案、紹介させていただいております。
  27. 開業した後の相談は受けてもらえるのでしょうか?
  28. もちろん相談を受け付けております。医療法人化、改装・改築、サテライト、デイケア、機器の購入など開業された先生方と長いお付き合いをさせていただいております。
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