小児科開業

小児科開業にあたって

小児科での開業は、テナント及び戸建の広さは30~50坪程度が多いようです。
(どのような心療、検査を行うかで前後いたしますが。)
医療機器に関してはX線装置を導入するかで大きく変わります。
最近では、緊急性を重視し、血球計数機やCRPを導入する施設が増えています。
医療機器以外の待合室のイスやテーブル等を可愛らしくこだわったりする事で、多少変動はあります。
また、車で来院される方も多いと考えられますので、駐車場の確保などアクセスの利便性が重要です。
開業資金は、テナント開業の場合4,000~6,000万位が一般的です。
(内訳は、家賃保証金+内装費用+宣伝広告費+運転資金+ect)
(医療機器に関しては、リースや割賦を使用)

小児科開業のPOINT

  • 開業地は、住宅地の多いところ
  • 感染症を予防する為、隔離室を設ける
  • 駐車場を確保する
  • インターネット予約システムを導入する
  • その他、様々なノウハウがございますのでお気軽にお問い合わせ下さい

小児科 実例

北浜先生(北浜こどもクリニック)
川崎市高津区下作延3-3-10
044-870-7055
北浜こどもクリニック ホームページ

  1. 開業しようと思ったきっかけを教えてください。
  2. 子供の頃から小児科で開業したいと思っていました。
    勤務医として働いているときも地域密着型の医療がしたいと思っており、自然と開業を考えていました。
  3. 開業までの準備はどのようにしましたか。
  4. 開業地探しに一番時間をかけました。
    2年くらい探していましたね。
    場所が決まった後はトントン拍子に進んでくれました。
  5. これからどのようなクリニック作りをしていきたいとお考えですか。
  6. 小児科だけにとどまらず、親御さんや妊婦さんまで、幅広い方たちが来てくれるクリニックにしてきたいと考えています。
    この地域での「何でも屋」になりたいと思っています。
  7. 最後に、今後開業をお考えの先生に何かアドバイスなどあればお願いします。
  8. 私は開業ギリギリまで勤務医を続けていましたが、開業前の1~2ヵ月は準備に専念できるようスケジュールを立てた方が良いと感じました。
    また、私の場合は生活面でも子供の出産などとかぶってしまったので、家族をおろそかにしないためにもやはり余裕を持った計画を立てることをお勧めします。
  9. ありがとうございました。
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