皮膚科・形成外科開業

Dermatology plastic surgery

Dermatology plastic surgery皮膚科・形成外科開業

皮膚科・形成外科開業にあたって

テナント及び戸建の広さは30~40坪程度が必要です。保険診療と自費の混合診療を行うところや診療室は2か所設けているところが多いようです。医療機器に関しては、美容系機器の導入をするかで大きく異なります。導入費用は、1000~4000万でかなり開きがあります。開業資金は、テナント開業の場合4000~5000万くらいが一般的です。

(内訳は、家賃保証金+内装費用+宣伝広告費+運転資金+etc.)
(医療機器に関しては、リースや割賦を使用)

最近では、保険診療をメインに美容皮膚診療と併用した開業が多くなっています。開院後の評判を意識して運営をしていくことが大切です。クリニックの広告に関しても、折り込みチラシやホームページなどはデザイン性により力を入れた方が良いと思います。

皮膚科・形成外科開業のPOINT

Point1
開業地は、人通りが多いところ
Point2
診療及び治療内容に特色をもたせる
Point3
商業地域でも成功事例がいくつもあります
Point4
その他、様々なノウハウがございますのでお気軽にお問い合わせ下さい

実例

五十嵐先生(新都心皮膚科クリニック)
埼玉県さいたま市中央区新都心10番地 けやき広場1F
048-600-0088
ホームページを見る
  • 院内写真
  • 院内写真
  • 院内写真
開業しようと思ったきっかけを教えて下さい。
大学病院からの派遣が終わり、年齢とタイミングがちょうどよいと考えられたことが一番ですね。自分の考えで診療スタイルを構築できること、責任、頑張った成果すべてが自分に返ってくることに魅力を感じました。
開業されるにあたってどのような点に気を付けられましたか?
開業立地や初期導入する機器の選定には気を使いました。その他近隣の診療所などへの挨拶等、開業マナーなども気を付けましたね。
今後開業をお考えの先生に何かアドバイスがありましたらお願いします。
最初から手を広げすぎないことをお勧めします。必要があればあとで診療内容の拡充を進めていけばよいかと思います。